バルサンしてみた

布団に1mm程度の小さい虫が這い回ってるのを見つけた。周りを良く見たら、そばに放置してた本にも何匹か。

1週間ぐらいしたら、マウスやキーボードにくっついてゆっくり動き回ってたり、ピンマイクの風除け(スポンジ状のアレ)に20匹ぐらい固まってついてんの。トラウマものだよこれ。

最初は掃除機で吸い取ったりしてたんだけど、体のあちこちがかゆくなっていって、かゆみ止めが手放せなくなるほどの状態に。

自分の腕を撮影。赤い斑点がいくつもある

自分の腕を撮影。ちょっと見づらいけど赤い斑点がいくつもある

たまらず引っかいてたらしばらく跡が残ってしまった。掻かないほうがいいね…

丁度エアコン買い替え→工事のために部屋片付けないといけなかったので、その時にこれ使ってみました。

バルサン赤缶

前から一度使ってみたかったんだこれw

部屋を密閉し、机の引き出しを全開にして、バルサンを中央に配置。フタについているすり板をこすると…

お?

お?

おお!

おお!

おおー(花火気分で楽しんでる人)

おおー(花火気分で楽しんでる人)

こんな写真撮ってるうちに気分わるくなってきたので退散。煙はホントに吸わないほうがいいです(吸わないようにしてたけどさ)

3時間後に部屋を全開にして、換気→掃除機かけて死骸を吸い取って完了。

においは完了直後は結構残ってたけど、1日したらもう気にならなかった。

このあと新たにかゆくなることはなくなって、今はもう腕にあった跡も消えてきてる。効果は絶大みたい。

でも皆さんこうならないようにちゃんと掃除しましょうねw

Valve StoreでTシャツ買ってみた

日本のゲームTシャツって割と露骨というか、すぐに「お前○○(タイトル)のTシャツ着てるだろ」ってわかるTシャツが多いと思う。

ValveのTシャツは比較的露骨さは抑えられてるし、デザインも面白いものが多いと感じた。

まあValve自体、国内の知名度は国内のゲームと比べたら、それは当然あんまりないからね…そもそも比較するのが間違いだけど。

今回注文したのは、

  • TF2 スナイパーTシャツ 19.95ドル
  • TF2 スカウト「Force-A-Nature」Tシャツ 19.95ドル
  • L4D フランシスTシャツ 19.99ドル

で、これにFIMSの送料16ドルが加わって、合計75.89ドル。

ちなみに発送方法だけど、日本に送ってもらうには、FEDIPかFIMSじゃないといけない。

  • FEDIP→速達(priority)便、荷物追跡あり、50ドル
  • FIMS→普通便、発送から到着まで5-10営業日程度かかる、荷物追跡なし、16ドル

FIMSは追跡無いから、いつ来るかわからないし、「もし届かなくても返金できないかもしれないよ」みたいな注意書きがあった。

でも、流石に送料に50ドルかけるのはどうなのよ?って気がしたのでFIMSを選択。

6/7注文→6/10発送通知→6/19到着。

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届いた小包

家のポストにこの格好で入ってたからびっくりした。まあ確かにMail Serviceだからメール便なんだろうね。それに「FIMSでは、発送はFedexがやるけど、最終的には地元の郵便業者(=日本では郵便局?)がやるからね」みたいなことも注文ページに書かれてた。

開封して並べてみた。TF2のスカウトのTシャツとか、一番右の絵見ないと絶対何のTシャツだかわからないだろ…w

メーカーは3つともアメリカンアパレル製のもの。

夏はこれ着て過ごすことにしますw

P1020391

上からスカウトTシャツ、スナイパーTシャツ、フランシスTシャツ

Left 12 Dead テスト中。

2か月ぐらい前に、Left 4 Deadで12人co-opができるらしい?という話をしたけど、その後、SourceModのプラグインと拡張モジュールによって全自動でできるようになった。coopモード以外でも出来る模様。国内でもこれを利用した鯖が立ち始めてる。

5月中旬からそれを利用して12人coopの鯖を立ててるので、よかったらどうぞ。

サーバー名:Chase the core – Virtual ground(L12D-12cooptest)

サーバーのアドレス:radiowave.moe.hm:27016

名前は微妙に変えるかもしれないので、コンソールからconnectで直に入ってしまったほうが確実かも。

※パスかかってるときはメンテ中です。

生存者を増やした分、一度に湧ける感染者の数を90体(デフォルトは30体)に増量。これが結構負荷が高くて、湧き出すと同時にpingが跳ね上がるようになった

6/10修正:現在は少し抑えてます。クライアント側もフレームレート落ちるし、多少数減らしても、囲まれると十分脅威になると分かったので。

鯖のCPU使用率はAthlon X2 5050eで50%程度、ping値はローカルでピーク200ms前後なので、国内で250ms程度かな。海外から来られる方もいて、1000msとかになってたりするけどよくプレイできてるなーと。

クライアント側は、うちのメイン機で1440×900の高画質設定で30FPSとかになってる。

感染者数は、何度もいじってはプレイを繰り返したんたけど、ラグくても数が多いほうが楽しかったし、逆に少ないとExpertでも物足りなくなってしまうのでこのままでw

肝心の立て方だけど、必要なのは、

  • SourceMod(当然Metamod:Sourceも必要)
  • Left 4 Downtown(Win/Linux両対応)またはL4DToolz(Winのみ)
  • L4D_MissingSurvivors
  • L4D_CFG(Left 4 Downtownのスレの最初においてある設定ファイル群)

これらをインストールして、SRCDSの起動後に設定したいゲームモードの設定ファイルをsm_execcfgコマンドで読ませれば動く。

参考:[TUTORIAL] [L4D] Many-Player Survival/Coop/Versus(AlliedModders Official Forums)

ちょっと補足しておきたいのが、L4D_CFG内のcoop用のcfgの中で、

sm_cvar z_max_player_zombies 0

という特殊感染者の人数を決める設定があるんだけど、ここが0のままだと、特殊感染者が一度に1体しか湧かなくなり、フィナーレでtankの音楽が流れているのにtankが出現せず、進行が止まってしまった。

L4DのSRCDS(Source Dedicated Server)で設定できる定員の最大は18人(4月下旬現在。以前は14人程度?だったけどサバイバルモードのDLCが来た時に変更された模様)。生存者と特殊感染者の合計が、この人数枠以内になるようにしなければならない。

つまり、生存者12人であれば、湧ける特殊感染者は6人までとなるので、

sm_cvar z_max_player_zombies 6

とするのが正しいようだ。

coopモードでの実用上の生存者の人数枠は12人の模様。それ以上にも設定できるけど、その分特殊感染者枠を削ってしまう→攻略が簡単になってしまう上、「特殊感染者が湧けない」っていうエラーがサーバーのコンソールに出まくる。

 

witchは元々の4人枠に入ってるプレイヤーしか攻撃しない、エンドロールの表示の追悼の文字化け、犠牲となった感染者のカウントが10億を超えてる等、多少おかしい点はあるけど大きな支障はなくプレイできる。

プラグイン、拡張モジュールの作者さんに感謝。

※ウチの鯖ではプラグインに関しては「L4D_MissingSurvivorsをベースに改造したもの」を使ってます。

  • セーフルーム内のアイテムを増殖(と言ってもLeft 8 Deadプラグインにある機能をそのまま持ってきただけ)
  • ラウンドスタート時にcoop用cfgを読み込むようにした
  • Bot生成とアイテム増殖のタイミングを変更

L4D、結局発売から1年で続編が出ることになったけど、どれぐらい変わるのかな。殴り武器でフライパンは面白そう。

SideWinder X8

無線化するにあたって問題になるのが「遅延」。マウスも例外じゃなくて、普段の作業なら特に問題ないけど、ゲームになるとこれ結構問題になってくる。

マウスではロジクールのG7以来、ワイヤレスかつケーミングなマウスって有名なところからは出てきてなかったんだけど、最近になってMicrosoftのSideWinder X8とRazerのMamba(←日本未発売)が出てきた。

カッコいいマウスが欲しくて、昨年秋の発表時から目をつけてたので、X8を導入。

MS自信のBlueTrackセンサー搭載。といっても先に出たExplorer Mouse2種のものとは異なり、スキャンフレームレートや解像度は引き上げられている。無線処理は30ミリ秒以下に遅延を抑えてるらしく、実際違和感なく有線と同じように使えてる。

日本の製品紹介ページには書かれてないけど、USBレポートレートは500Hz。

暗いところだとこんな感じ。BlueTrackの光は結構明るいんだけど、接地してるとほとんど見えないのがなんとなく残念w

暗いところだとこんな感じ。BlueTrackの光は結構明るいんだけど、接地してるとほとんど見えないのがなんとなく残念w

手持ちの無線マウスとしては2個目。ロジクールのV400も使ってるけどX8の方が断然使いやすい。

V400は手持ちのエアーパッド2種(※)でまともに使えないし、すぐスリープに入る上、その復帰時に大きなラグがあるし…どういうわけかは知らないけど、ロジの他製品と比べても、ショップから姿消すのが早かったようなw

※エアーパッドプロ3 スノー、マットブラック(レーザー最適化版)

X8では問題なく使えてます。表面加工されてる机の上でも動く。

デスクトップではダーマタクティカルマウス02使ってたけど、不満だったのは

しっかり握るとちょっとはみ出るのと、薬指にボタンがかかっている

しっかり握るとちょっとはみ出るのと、薬指にModeボタンがかかっている

  • 薬指の位置。ボディが深めにへこんでいて、薬指第1~第2関節あたりがわずかに浮いてしまい、安定しない。ボタンは違うけど、形は対称デザインだから左手でも一応使えるのはいいんだけど…
  • MODEボタンが薬指にかかるので、力が入ると押してしまうことがよくある(このマウスの欠点としてよく挙げられる、「MODEボタン誤爆」のこと)。マウスを振るときに起こりやすい。
  • ホイールのノッチ(カチカチ)が硬い。FPSゲーならホイール大きく回す場面はそれほどないけど…webページのスクロールになると面倒になってくる。でも、その割りに脆い。チャタリング起こして修理行きになったしw
  • 指が長いから、かぶせ持ちすると指がはみでる。指の腹はボタン上に残ってるから操作には支障ないけど。

X8は大きいからしっかり握れるし、薬指の位置も割としっくりくる。

ホイールのノッチがいい感じ。しっかりカチカチできるし速くも回せる。

左手持ちは…当然だけど合わなかったw

最近発表されたエントリーモデルのX3は左右対称なんだとか。でも有線レーザー。X3の形でX8の機能みたいなの出ないのかな。

X8はこんな感じか。今も色々微調整を試みてます

X8はこんな感じか。今も色々微調整を試みてます

気になる点

重さ…やっぱり持ち上げると結構くるものがある。置いて動かす分にはそれほど重たく感じないけど…

4000dpiの動きがカクカクする。もしかしたら、この程度の解像度になると微小の動きでも大きな動きになるからこうなるのかも。まあ1500dpi程度あれば十分なので気にしない。ちなみ普段は750dpiで使ってる。

もう一つ、充電中または電池切れ以外の時?(条件がまだ良くわからない)マウスを地面から離すと、センサーが点滅する状態になるんだけど、この時にホイールを回すと反応しないことがある。Webページの閲覧でホイールしか使ってないときに、手のひらをマウスごと裏返して操作する癖があるからちょっと気になった。

↑スリープ無いっていう話だけど、どこの事なんだろう…でも、この点滅状態から復帰させるときにラグを感じるかというと、感じない。

このマウスの場合、重量が負担になってくるのと、接地している間はLEDの出力は必要十分量に制御されている?みたいなので、置いてしまう方が自分もマウスもエネルギーを消費しなくて済むのかもしれないw

せっかくの側面ディスプレイなんだから、電池切れ・充電時以外でも残量表示とか出来たら面白いと思った。

受信部。感度を良くするためにこの大きさになってるんだとか。

受信部。感度を良くするためにこの大きさになってるんだとか。

蓋を開けるとソールが入ってる

蓋を開けるとソールが入ってる

真ん中は充電用のケーブルが収納されている。ケーブルは充電機能のみで、Mambaと違って有線にはならない。

Mambaって日本ではいくらで出るのかしら。15000円は超えてくるんじゃないかと予想してるけどw

無線でも有線でも1ミリ秒って、一体何したら出来るんだか。

—–

と、ここまで書いておいて先週右ボタンのチャタリングが発覚。

軽度なレベルなのですが、気になるので既にMSのサポートに連絡し、交換送りが決まってます。

FAXで納品書と保証書のコピー送れば、先に送ってくれるって結構良心的かも。(家にFAXないからこっちから先に送る方法にしてもらったけど。それでも最初から着払いで送るよう頼まれた)

Left 12 Dead…???

L4Dで12人のプレイヤーでcoopができるとかできないとか。

How to get more than 4 survivors in campaign mode! (details inside)

Left 4 Dead? More Like Left 12 Dead (L4DMODS.COM)

説明不足な部分があったり、これをやるとサーバーが不安定になるらしいので、L4DMODS.COMでは現在はチュートリアルを引っ込めてる。その代わり簡単にできるようにSourceMod用プラグインを今作ってるから待っててくれ!とのこと。

もし可能になれば面白そうだけど…ホントにできるのこれ…?

仮にプラグインで出来なかったり、バージョンアップでこの方法ができなくなったとしても、もうすぐリリースされるSDKでModが開発されて出来るようになりそうな気がするけど。

現時点でもBotならExtra playersというSourceModプラグインを使えば、合計12人になるまで増やせる。

SourceModで管理者に設定したアカウントで鯖に入り、コンソールで”sm_l4dbot”を実行すればbotが増え、約30秒後に動き始める。

ただマップを変えると追加したBotは消えてしまうので少々面倒。

下はシングルでやってみたときのスクリーンショットだけど、まあなんというか圧倒的。

ちなみにチートコマンドだけど、

director_no_death_check 1

をすると、プレイヤーが全滅してもゲームオーバーにならず続行される。Botだけで勝手に動いて救出しに来てくれます。結構賢い。

※Useキーを使わないと進めない場面を除く