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L4D AntiRunTrap

[L4D1/2対応]

“L4D AntiRunTrap” をダウンロード l4d_antiruntrap_pre1_0_0.zip – 171 回のダウンロード – 34 KB

設定項目が多岐にわたるのでマニュアルにまとめてみた。書きたいことが増えたらその都度更新で…w

“AntiRuntrapマニュアルのようなもの” をダウンロード 43ca081342948994c74c526703f816be.pdf – 177 回のダウンロード – 135 KB

注意:0.7系とは設定の互換性が色々とありません。古い設定ファイルを一旦削除してください。

このバージョンはテスト版のため、一部正しく動かない機能があります。
(把握しているもの)
l4d_antirun_edit_chkdistが機能しない

このプラグインの動作にはSDKHooksが必要です。
※SM 1.5系以降のバージョンでは、SDKHooksは標準エクステンションとして本体に同梱されているので、追加のインストールは不要です。

現状ではcoop、リアリズムのみ対応です。対戦でも動きそうな気がするけどまったく検証してないので。というか対戦では需要ないだろう…

○機能

セーフルームへの駆け込みをできなくする。スタート時にチェックポイント地点のセーフルームをロックする。全てのTankを倒してプレイヤー全員が集まらない限り、ロックは解除されない。後続の生存者の孤立や、アイテムの独り占めを防ぐことができる…かもしれない。

ロック解除に失敗した人に強制Boomerボム攻撃を行い、撃退する。

ドアが開かないからと言ってたむろしている人を撃退できる。

 

○履歴

pre1.0.0

sdkhooks.inc を2.0 にしてコンパイル。
ドア探索の方法を変更。セミオートモードを追加し、Entity ID を直接指定する手動モードを削除。オートモードをL4D1 で使うと誤判定が起きやすいことと、Entity ID が動的に変化するマップに対応するため。
カウント音の追加。アグレッシブモード有効時に近づくとカウント音が鳴って、プレイヤーを焦らせるかもしれない。結構うざい。
待ち伏せ判定の時間が設定より最大で設定時間分の秒数早かったのを、最大で設定時間分の秒数遅くした。 要はきっちり設定時間分はとるようにした。
アグレッシブモードスタート時に10 秒の猶予を与えなくした
アナウンスメッセージを施錠時からサーバージョイン時に変更。
アグレッシブモード判定の間隔のデフォルト値を10 秒から5 秒に変更。
cvar、コマンド、用語、メッセージ表記を大幅に変更。アクティブモード→アグレッシブモードなど。
Tank の数をイベントから拾う方式から実際に数える方式に変更。他プラグイン互換性対策。
Edit モードの実装。ゲーム内からマップごとの設定の編集が可能に。
距離判定にBot を含めるかどうかを設定できるようにした
コマンド実行に必要な管理者フラグを適切なものに変更。
その他細かな仕様変更多数

0.7.4
アクティブモードで特殊感染者の透明化を有効にしていて、かつアクティブモード始動から10秒間のうちに特殊感染者が出現した場合、
タイマー処理が2重に呼び出され、エラーでプラグインが機能しなくなる不具合を修正。
アクティブモード始動から10秒間のうちにドアが解錠できた場合はテレポートが起こらないようにした

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